太陽光発電の使用感

アメリカの大統領もオバマ大統領になり、日本においての環境政策も、どんどん積極的になって行くと思われますし、補助制度も政策を強化すると打ち出したようです。

これを機に我が家をリフォームし、太陽光発電を導入しようと決心しました。

私の家の屋根はかなり南を向いていて、夏期になるとかなりの熱量をもちますし、これを利用出来るのではないかと思い、210wのパネルを屋根に15枚乗っけました、これで約3kwの発電を得られる計算となります。

太陽光発電はオール電化が良いとされていますが、次の2つは電化を見送りました。

火を使わなくてよいので安全かと思いIHヒータも入れようと思っていたのですが、妻が言うにはIHヒータ対応のフライパンが重たくて使いづらいと言う事で泣く泣く見送る事にしました。

以前はマンション暮らしだったのですが、その時は備え付けの深夜電力式の電気給湯器だったのですが、何度もお湯が無くなってしまい不便な思いをしたので嫌いになってしまい今回も給湯は電化にしませんでした。

(エコキュートなどの蓄湯型の給湯器はお湯を使いきってしまった場合に、深夜電力の加温のため翌日までお湯を使えなくなってしまいます。最近の製品は昼間でも加温できるらしいので、この問題は解決しているそうですが、気分的な問題です。)

電気の自給率

半年ほど太陽光発電システム使ってみた感想としては、まず電気の自給率としては、半年平均で60%位です。そして当たり前の話ですが、長所として電気代は減りました。

短所としては、メンテナスなども含め、どうしても費用負担が発生します、パネル購入分の得を取ることが出来れば、あとは回収するだけの天国状態となるのですが、現時点では売電価格と買電価格がほぼ同額なため気を長くして待たなければ行けません。

ただ現在の発電量などがパネルに表示されるのですが、昼間など発電しつづけてくれている時は、眺めているだけでもワクワクしてきますね。

これから太陽光発電の購入を考えているかたにアドバイスをするのなら、あまり得を考えて購入すると期待はずれな結果になるかもしれないと言う事と、自宅の屋根にパネルを乗せる角度や向き、周囲の環境によって大分発電量はかわりますので、環境が敵していない場合にはさらに発電効率が悪くなってしまうので、注意してください。

損得よりも、自分が世の中の環境問題などに貢献していると言う事で、満足出来る方は太陽光発電ライフに向いているかもしれません。